内モンゴル体験記3 三姐の家の台所

こんにちは、アイです(^^)

さて、三姐の家に到着し、2日ほどこちらに滞在しました。

慣れない海外、初日の夜に知人にレストランに連れて行って

もらいましたが、すでに食べすぎでお疲れな私です。

 

家族はみんな早起き!滞在中私はいつも最後に起きてました;

台所は母屋の前の中庭を横切ったところにあります。

冬は料理するにも寒いだろうなぁ~・・

台所

台所へ向かう三姐

 

三姐宅の台所はこんな感じ、簡単な作りですが、作業する

のに十分な広さがあります。餃子も皮から手作りする中国・

内モンゴルの人達。作業スペースは広い方が便利です。

三姐宅

肉を煮てます

 

こちらは手前が夫の妹、奥が一番上の姉(大姐)です。

大姐はどこに行っても料理担当(^^)

三姐宅

餃子作りの様子

日本だと皮から手作り餃子をする家庭って多くないのでは

ないでしょうか。少なくとも私の実家では手作り餃子なんて

したことないです(^_^;)

 

内モンゴルでは、女性だけでなく男の人たちも普通に餃子を

一緒に包みます。すごく上手なんです。。

キュッキュッキュとしたらもう包めてます。

 

餡は色んなバリエーションがありますが、豚肉や羊肉、

また肉を使わないニラ玉餃子や、かぼちゃ餃子なんかもあります。

これらも激ウマです。ぜひ皆さんに食べさせたい!!

そのうちお店で出したいな~★

 

もうすぐ中国では春節(旧正月)を迎えますが、北方地域では、

大晦日の夜に家族で餃子を作って食べる習慣があります。

このようにお祝い事や祝日には定番で登場する餃子、モチモチ

ツルツルの水餃子にして食べます。

 

春節に子供は新しい服がもらえます。夫も子供時代、一年に一度、

この時期にだけ新しい服がもらえるので、楽しみで楽しみで大変

だったとのこと。

 

年明けまでは着ないようにして、何度も取り出してみてはまた

しまって、春節を心待ちにしたそうです(*^_^*)

自分が日本でどれほど贅沢に育ったのか感じずにはいられません

ね・・;

 

つづく・・☆

 

 

 

 

 

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