内モンゴル体験記 8 草原・砂漠・自然の恵み

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こんにちは、アイです!(^^)!

 

今日は私が内モンゴルの義実家に滞在中、一番

お気に入りだった場所をまずご紹介します!

 

この場所に立つとなんだか全てがデトックスされ

るような感覚になりました。

 

そんな素敵な場所がコチラです↓↓↓

砂漠

家の近くのミニ砂漠。

砂漠2

 

前日に雨が降ったので、砂の中はひんやりして

います。たまらず靴を脱いで素足で歩いてみま

した。

 

ほんとうに気持ちよかったです。

デトックスと同時に大地のエネルギーをチャー

ジ。

 

普段そんなに身体を動かすことがないし、はし

ゃぐタイプでもないのですが・・

このときはいつもと違いました(^_^;)

ジャンプ

跳んでます。慣れないことを・・夫にそそのかされて。

翌日、身体中が痛かったです(T_T)

 

この砂漠には丘があり、てっぺんには神様のお家

がありました。そしてそこから見渡すと砂漠と

トウモロコシ畑が見渡せます。

 

トウモロコシ畑を見ていると、なんだかもう夢の

中の世界に来てしまったような錯覚に陥ります。

 

次回訪れたときは、この砂漠でおにぎりを食べ

たいという夢ができました。

砂漠でピクニックなんてなかなか体験できませ

んよー。

 

神様の家

丘の上に建つ、神様の家。

丘

丘に立つ夫。背後にはトウモロコシ畑が見渡せます。

 

義実家からは原付で20分くらいだったかなー。

私達の後から蓮花伯母さんが追いかけてきまし

たが、原付にTシャツ&サンダルという超ラフ

な出で立ちで、

 

「ちょっと近所までそのまま出てきた」みたい

な感じでした(笑)どれだけ気軽に砂漠に立ち寄

るんでしょうこちらの人は(>▽<)

 

ここはもう一度行きたいですねー、でも次回は

もっと大きな本格的な砂漠に連れて行くと言わ

れています。

 

実は姪の一人がその砂漠に家族で住んでいる

という・・

 

私もまだ想像ができません。どんな感じの暮ら

しなんだろう!楽しみ半分、不安半分。

 

さて、また実家に戻りましょう。

私のお気に入りはまだあります。実家では色々

な作物を育てて、自分たちで食べるだけでなく

業者さんに売ったりもしています。

 

私も大好きなもの。日本人としても皆さん食べ

なれていて好きなものでは?

そば畑

これは何を栽培しているでしょうか?

アップにすると・・

そばの実

なにか実が付いています。分かりますでしょうか。

 

これは日本でも好きな人がとっても多い・・蕎麦

です。この実を挽くと蕎麦粉になるし、外皮は

そば殻ですね。

 

実家で作ってくれたそば殻まくらが自宅にありま

すよ~

 

この実家のそば粉を使って、うちでよくする料理

は通称、「そばのカリカリ」。うちだけの通称で

すが・・また人に説明するときはそば粉チヂミと

呼んでいます。

 

一瞬で作れる上に、すーごく美味しくて大好物

です。

 

いつか皆さんにも食べていただきたいと、機会

を伺っています♪

 

そば粉チヂミ

そば粉を水で溶き生地を作ります。そしてカリカリに揚げ焼き!

表面はカリカリですが、そば粉特有のなめらかな

舌触りが残りヤミツキになります。箸が止まりま

せんよ。

 

ほんとう、いつかこのそば粉チヂミを広めたいと

私は野望をいだいています(*^_^*)

 

内モンゴルの人は、米も食しますが、粉物もよく

食べます。

 

小麦粉の生地を平べったく焼いた”餅”系の料理や

(餅といっても日本の伸びる餅ではなくやはり

チヂミタイプだったり中に肉餡がはいったもの

だったり色々です)

 

先程のそば粉で皮を作った餃子も。

そば粉には小麦粉のようにグルテンがないので

包むのが至難の業なんですがね。

 

グルテンは弾力と粘性を出す物質なので、そば

粉100%の皮だと伸びなくてすぐ破れます。

 

通常の小麦粉で作った餃子を、茹でたり蒸した

りして食べます。焼き餃子は地方によっては

するようですが、新鮮なうちはまず茹で・蒸し

で食べることが大半です。

 

日本で「今日は餃子をたべよう」というのと

またレベルが違います。。

食事は親戚・知人が集まって食べますので、

作る量が違うんですね。

 

このあたりの家では厨房はこれが基本です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

台所

ママが炒め物しています。

こんな釜みたいな巨大中華鍋みたいなのが家に

2つくらい作り付けられています。

 

もうひとつの釜では・・

二姐

二番目の姉が何かしてますね。

アップにしてみます。

餃子

じゃーーーーーん!!そう、餃子です。

これは蒸してます。

みんな餃子作りできます。男の人も包むのがとっ

ても上手。プロみたいにサクサク包んでいきます

 

私はまだまだ修行中(^_^;)

 

何をとってもスケールが違いますよね。

私なんて一人っ子、核家族で育ちましたので、

突然大家族ができてビックリしっぱなしです

よ。

 

地面は砂なので、足跡でバレます。

一人で散歩に出ても、後ろから甥が原付で

やってきて保護されます(笑)

 

次回の訪問時にはもっと家族たちとコミュニケー

ションできるように、言葉を勉強中!

 

内モンゴルではほとんどの場合、中国語も通用

しますので、そちらを基本的には勉強してます。

 

「話せるようになったね!」とびっくりさせら

れるようがんばります(^.^)/~~~

 

つづく・・

 

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